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ネット上で流れている今後の展開の噂

皆様今晩は。
今回は第六章回生篇BD(DVD)のスリープケースイラストについての検証その2について書くつもりでしたが、この土日でいくつか面白い情報を入手し、その中でも第6章以降の展開について非常に興味深い噂が2つほどありましたのでそれを紹介したいと思います。
なお、確定情報ではないものの今後の展開についてのネタバレは極力避けたい方は回避をお願いいたします。

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はい、波動防壁解除!
これから下を読む場合は自己責任でお願いいたします。

噂1:銀河ガールズは時間断層製クローン?


第六章から本格参戦するヤマト型3番艦「銀河」ですが、その主要メンバーであるは、時間断層内の大工場で生み出されたクローン人間の第一世代であるとの噂があります。
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確かに大工場は稼動を始めてから2年(時間断層内では20年)という設定ですから20歳の市瀬や21歳の日下部は丁度計算が合います。また銀河のセクションリーダーを任されるほどの能力でありながら、ヤマト計画の選抜メンバーに選ばれていないなど(2199年当時は17~18歳と岬や桐生と同世代であり本来なら選ばれてもおかしくはありません)過去が不透明である事がこの説を説得力のあるものにしています。
勿論、第二章で時間断層内では人間の体が持たないという説明があり、この点において大工場内でのクローン人間製造は不可能であるとの反論も成り立ちます。
しかしこの辺は遺伝操作でクリアーしたなど逃げみちは十分あります。
また以前から噂されているように2202以降の続編を考えているならば、ガミラス戦役、ガトランティス戦役で致命的なほど人的損害を受けている地球の人口問題をどうにか解決する必要があります。
この意味でも時間断層内でのクローン育成は十分にありえる設定ではないかと思われます。
なお、艦長の早紀と副長の神埼は年齢的にクローンではないと思われます。
銀河のクルーは基本学者であるとのことですが、あるいは、早紀もまた学者であり、専門は遺伝子操作でクローンの製造に直接関わっているのかもしれません。(ちなみにベテラン兵士である神崎の役割は生まれたクローンの指導教官)
これは私の勝手な推理にですが、もし正解ならば銀河や銀河クルーの存在がこれまで表舞台に出てこなかった理由もすごく納得できますが、はてさて真実はいかに?

噂2:2202の結末は特攻エンド?


ここ数日、ふたばのヤマトスレで流れている噂で、2202の結末は「さらば」の特攻エンドで終わるというものです。
普通に考えて、続編が考案されている以上、これは無いと思うのですが、根拠の一つになっているのが小林副監督のtwitterです。
第6章か第7章にアンドロメダの発展系である「アクエリアス」という艦が登場する事を小林副監督は明言していましたが、その同型艦に「ラボラトリーアクエリアス」という艦があり、小林副監督によればこの艦が「二代目ヤマト」を名乗る事になるそうです。
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別の艦が「ヤマト」の名前を名乗るという事は初代ヤマトは失われていることを意味しています。
勿論これは小林副監督の「飛ぶ世界」独自の設定かもしれませんが、2202ではこの「飛ぶ世界」で使用されているネタが非常に多く取り入れらている以上、この「2代目ヤマト」設定も2202公式のものになる可能性は極めて高く、それゆえ特攻エンドも信憑性が高いものになっています。

なお、小林副監督によればこの「アクエリアス」のデザインの流れで2520に登場した第18代ヤマトになるとのことですが、そもそも何故本来別の作品である2520と2202を結びつけなければならないのか、そこは少し疑問です。

特攻エンド自体については、私自身はありだと思っています。
この場合は、さらば同様古代は雪と一緒に特攻をするのか、あるいは実写版のように雪を気絶させて一人で特攻するのか、気になるところです。
個人的には第三章で雪が「もう手を離さないで」と言っている事から、2人で特攻が一番良いと思うのですがどうでしょうか?
このあたりは他の方の意見も聞いてみたいですね。
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コメント

第六十六機動艦隊

おひさしぶりです。
お久しぶりです。
なかなか興味深い考察でした。
でも、個人的には特攻やらないかと思います。副監督のその二代目ヤマトの詳しい経緯を知りませんが、副監督の発言からして、単なる思いつきで作ったような気がするので、ノイバルグレイや銀河、ブラックアンドロメダの登場は現在発売中のホビージャパンに掲載されてる福井さんのインタビューで福井さんの意向にある程度沿った形のものと受け止められるニュアンスの発言があったので(要するに小林ありきのメカでは一応違うよう…)何でもかんでもあの人の意向がすべて通るとは思えません。また、羽原さんがほかのアニメの監督との対談インタビューにて、“続けれられる形で"という要望を経営陣から受けたようなので、主人公と主人公艦どちらも失うようなことはないかなぁとは思います。
あと、とあるメディアサイトに掲載された福井さんのインタビュー(第五章以前ぐらいだったかな?)でさらばの特攻は「愛のために死んでやる」みたいな現代の自爆テロと同じになりかねない危険性のある行為だったと福井さんなるの解釈をおっしゃられ、今回はこれを違う形でやるとおっしゃられてたので、そのまんま自爆ではなく、別のにたような形になるのではと思います。
個人的には正直特攻エンドは避けてほしいですね…鬱展開まっしぐらなので(嫌いではありませんが…)最後に希望の一、二。
そういえば、ズォーダーが改心し、最後、2199みたいにガトランティスとも和解するのでは?という予測やされてる方がネット上にありましたが、どう思います?(個人的にはそれはやっちゃいけないような気がするのですが…)

山城2199

コメントありがとうございます
第六十六機動艦隊様、お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。

副監督のtwitterの発言につきましては、自分のライフワークである「飛ぶ世界」の中で2202の外伝を作っている事もあって、それが本篇に反映される設定なのか、あくまで「飛ぶ世界」限定の設定なのかちょと判断がつかないところがございます。
一応、小林副監督の中ではアクエリアス型宇宙戦艦が「2代目ヤマト」を襲名する事は確定事項のようなのですが、それがに本編に反映されるかについては判断がつかない状況です。
私自身も続編の可能性は高いと思っておりますので、第六十六機動艦隊様がご指摘のようにヤマトやメインキャラクターを失わせる事は無いのではないかと考えております。
またこれも噂レベルなのですが、TV放送版と劇場公開版では結末が異なるという話も聞いております。
実際、2202の製作スケジュールがかなり厳しいという話はあちらこちらで耳にしています。
2月に第7章の上映をしなければTV放送に追いつかれてしまいますが、第5章から第6章まで半年の製作期間を必要とした2202で最終章の2月公開は難しいと考えます。
そこで、復活篇公開前に「結末があっさりとしている地球滅亡エンド」と「逆転劇が描かれた地球救済エンド」の2パターンが用意されたように、TV放送版ではあっさりとした特攻エンドで完結させ、その後、「真の結末」として終盤を差し替えた「生還エンド」の公開に踏み切るという可能性があるのではないかと考えています。
噂の元はTV放送用に用意されている「特攻エンド」ではないかと考えているのですが、いかがでしょうか?

>ズォーダーが改心し、最後、2199みたいにガトランティスとも和解するのでは?
個人的にはズォーダーは改心というよりも自らの過ちを認め、最期を迎えるという展開はあるのではないかと思っております。
またガトランティス自体もオリジナルのような全滅ではなく、赤ん坊のノルと老ゴーランドのような人々は生き残り、「方舟」に登場したジレル人のように静かに去っていくという展開もありえると思っております。
広義でいえばこれも和解といえるのではないでしょうか?
私はこのような結末なら2202の内容から言ってもそれほどおかしくないと思います。
非公開コメント

山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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