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新キャラ紹介その2

皆様今晩は。
今回は前回の予告どおり、先週の金曜日に公開された新キャラの残りの一人、銀河の戦術長「日下部うらら」について語りたいと思います。

ヤマト初の女性戦術長、日下部うらら



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このうららさんについて特筆すべきことは、なんといってもヤマト史上初の戦術科(戦闘班)所属の女性あることです。
2199シリーズにおいて一気に数を増やした女性クルーですが、意外なことに戦術科に所属している女性は一人もいませんでした。
(厳密に言えば航空隊の山本玲も戦術科所属ですが、航空隊は戦術科の中でもある程度独立した組織であるため、純粋な戦術科所属の女性クルーというのは彼女が初めてです)。
ヤマト史上初の女性戦術長、この一点だけで彼女の名前はヤマト史に刻まれることになるでしょう。

ではこのうららさんがどのようなキャラデあるのか、彼女の説明文に気になることが書かれています。
具体的には

「軍人」であり「科学者」であり「女性」である自分を最大限に活かすことを常に自己に課している。

という一文。
まず「軍人」であり「科学者」ということから、立ち位置としては真田さんや新見さんに近い人物のようです。
あくまでも想像ですが、彼女は元々、無人艦に搭載されている「戦術コンピューター」の開発に携わっていた軍属の研究員であり、その経歴から銀河の戦術長に任命されたのではないでしょうか。
恐らく銀河においては、作戦の立案は「指揮AI」が行い、採用の判断は艦長である藤堂早紀が行うという構図であり、彼女はその仲介と戦術AI自体の維持・管理を行うというのが主な任務なのではないかと思われます。
これならば純粋な軍事は無い研究者の彼女が「銀河」の戦術長の任にある理由も納得できます。

ところで、「「軍人」であり「科学者」という部分はよいとしても、「女性」である自分を最大限に活かすこととは一体何を持って最大に活かしているのでしょうか(汗)
下種な話になってしまいますが、まさか薄い本展開に・・・?(大汗)

・・・うん、この部分は深く考えるのはよしましょう(苦笑)
何はともあれヤマト史上初の女性戦術長の実力、第六章でじっくり見せていただきたいものです。

銀河の主要メンバーは理系?



さて前回の神埼恵と今回の日下部うららで「銀河」の主要メンバーは出揃ったと思われます。
それを踏まえて銀河の主要クルーの配置を予想するなら

艦長:藤堂早紀
副長(船務長兼任?):神埼恵
戦術長:日下部うらら
航海長:市瀬美奈
技術長:新見薫(予想)
情報長:桐生美影(予想)
通信長:岬百合亜(予想)
機関長:山崎奨(予想)

このようになるのではないかと思われます。
もしこの陣容が正しいならば、銀河のメインクルーは9割が女性であることに加えて、理系女子が多いことが分かります(恐らくですが航海長の市瀬も第5章の言動から元々研究者ではないかと思われます)。
銀河は元々「コスモリバースシステム」の研究のために開発された艦であるとの設定を踏まえれば、銀河のセクションリーダーたちは研究部門の各責任者達が横滑りし、それにヤマトの残留組で補強したというのが実態ではないでないでしょうか。

このように合理的思考のメンバーで運営されている銀河はある意味、ヤマトとは対極の船になりそうですね。


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コメント

第六十六機動艦隊

おひさしぶりです。
こんばんは、お久しぶりです!
第五章特報、新キャラの分析、なかなか面白かったです!
個人的には、市瀬美奈と日下部うららが気になりますね~
あとは、ガミラスのアポロ空母ですが、ヤマト史上初の国籍を超えた艦艇ですので、室内音、ビーム音、エンジン音、ビームの色とか国ごとに違っているものがガミラスのアポロ空母では、ガミラス準拠なのか、地球準拠なのか、気になります。

山城2199

Re: おひさしぶりです。
第六十六機動艦隊様、お久しぶりです。
コメントをありがとうございます。

>個人的には、市瀬美奈と日下部うららが気になりますね~
ほほう、確かにビジュアルは中々の美人さんですからね、実際人気が出そうです(爆)
冗談はさておき私自身はうららさんはキャラがよく分からないので保留、市瀬さんは第5章の言動から悪い意味でのエリートな感じを受けています。
まあ彼女たちがどのようなキャラであるかは次章で具体的に描かれると思わますので楽しみです。

>ガミラスのアポロ空母
私も音なんかにこだわってくれるとうれしいんですがね・・・
今の製作スタッフにそのような拘りは期待できないかもしれません。」

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山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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