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【コラボ記事】デスラー戦闘空母の考察

皆様こんばんは
先日、当ブログがいつもお世話になっています「しんまちTV」様が2205に登場する「デスラー戦闘空母」について非常に興味深い考察をアップされておられました。

【参考】
デスラー総統のガミラス 考察 宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち

せっかくですので私も2205に登場するデスラー戦闘空母について少し考察してみたいと思います。

最終話の戦闘空母について


先日行われたイベントで、2205に登場する「デスラー戦闘空母」の船体色はオリジナル版同様赤いことが判明しました。
2202の最終回でデスラー総統は蒼い戦闘空母に座乗しているシーンが描かれていましたが、もしこの艦が「デスラー戦闘空母」であるとすれば船体色をわざわざ変更することになります。
何故このような変更が行われるのかあれこれ考えているときにふと気が付いたのですが、そもそもこの艦は本当に「デスラー戦闘空母」となる艦なのでしょうか? 
202011_img001.jpg
というのも、2202で登場した総統派の残存艦隊は複数の蒼い戦闘空母を保有しており、ヤマトとの戦いで旗艦のノイ・デウスーラを失ったデスラー総統が通常の戦闘空母を臨時旗艦としていた可能性があります。
この場合、最終話でデスラー総統が座乗していた戦闘空母と、2205で登場する「デスラー戦闘空母」は別の艦であるという可能性があり、船体色をわざわざ変更するという疑問は解消できます。

ただ自分で言いだしておいてなんですが、残念ながらこの「別の艦」という可能性はほぼありません
この根拠となるのはデスラー総統が座乗している戦闘空母の異様な大きさです。
この戦闘空母は甲板に全長252mのコアシップを乗せていますが、392mのゲルバレス級にはそのような芸当は絶対に不可能です。
20200211_img002.jpg
ネット上でこの戦闘空母の大きさを検証したイラストが出回っていますが、これによれば、最低でもゲルバデス級の1.5倍の大きさ、ゼルグード級に匹敵する巨艦であることが分かります。
このことから2202最終話で登場した戦闘空母が「デスラー戦闘空母」と呼ばれることになるデスラー総統専用の戦闘空母であることはほぼ間違いないと思われます。

何故船体色は変更されるのか?


となると、疑問は最初に戻ります。
何故、この戦闘空母は当初の蒼から赤に船体色が変更されるのでしょうか?
これについては
①改造を受けた際に試作艦塗装がされた
②本国との友好関係のために船体色を変えた

の2つの理由が考えられます。

①改造を受けた際に試作艦塗装がされた


これはあくまで想像ですが、2205においてデスラー総統はガミラス本国と和解を成し遂げていおり、本国と協力して第二のガミラス探索の旅に出ていると思われます
この際、このデスラー戦闘空母は探査艦隊総旗艦としてデスラー砲など新装備が施される大改装を受けており、一種の試験艦としてガミラスで試作艦を意味する「赤色」の塗装が施されたのではないでしょうか(ちなみに、ゼルグード2世やダロルドが赤い塗装が施されていたのも同様の理由とされています)
これならば最終話で蒼かった戦闘空母が、2205で赤い塗装に変更されていてもそれほどおかしくはありません。

②本国との友好関係のために船体色を変えた


また本国の国民感情を考えて蒼い塗装を止めたという可能性もあります。
ヒスやディッツといったガミラスの上層部とは、スターシャの仲介やガミラスを救うという目的によって和解することは可能だと思いますが、一度、本国の国民に根付いてしまったデスラー総統への反感は早々に無くなるものではありません。
また、なんとか民主化で秩序を保っているときに総統の色である蒼い艦隊出現したらいらぬ混乱を引き起こす可能性があります
そこで、本国との和解の証として艦隊の塗装を蒼以外にあえて変更したという可能性もあります。
これも船体色の変更としてそれほどおかしな理由ではありません。

実際、本編でこの「デスラー戦闘空母」についてどのように描かれるかはまだわかりませんが、できれば納得できる設定が行われるところを期待したいですね!





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山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
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