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1945年はどの様に描かれるか?

皆様こんばんは!
月曜日にアナウンスされた「2202総集編では1945年から描かれる」という点はやはり大きな議論になっていますね。
当ブログがいつもお世話になっております「鮫乗り様」やしんまちTV様もこの点に対して熱く考察なされておりました!

【参考】
「2202総集編の(仮)が外れた日」鮫乗りブログ)
「タイトルが示す意味とは「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択」(しんまちTV)
「ナレーション誰がいい?宇宙戦艦ヤマト という時代 皇紀2862年の選択仙台」(しんまちTV)

前回の記事でも書きましたが、1945年で描かれるものはやはり「戦艦大和の最期」であることは間違いないと思います。
気になるのはそのシーンがどの様に使われるのかということ。
鮫乗り様も指摘なされておられましたが、この2199世界での戦艦大和とヤマトは直接関係がないことから、戦艦大和の最期を描くことははあまり意味がないのではないかという疑問はもっとです。
では何の意味があって戦艦大和の最期は描かれるのか。
あくまで想像ですが私はここに「嘘」を入れるためではないかと考えます。

戦艦大和は爆沈しない?


現実の戦艦大和は沈没時に大爆発を起こし、船体がバラバラになっているということはすでに周知の事実です。
しかしこの2199世界の戦艦大和は1945年4月の天一号作戦で沈んでいることは同じでも爆発はせず、その姿を維持したまま海底の底で眠っていたという設定になっているのではないでしょうか。
20200201_img001.jpg
何故、そのような設定にする必要があるかというと、2199のヤマトはその戦艦大和の残骸を偽造に使っていたという設定にするためではないかと考えます。
戦艦大和の残骸を宇宙戦艦に改造するという設定は流石に無茶であると思いますが、本物の戦艦大和を偽装に使っていたという設定ならば十分いけると思います。
宇宙戦艦ヤマト自体は新造でも、偽装の大和が本物であるならばそれは「生まれ変わったヤマト」として解釈することは可能であり、戦艦大和の最期はその舞台設定の為に描かれるのではないでしょうか?

総集編は実写版に近い?


実はこれと全く同じことはすでに木村拓哉主演の映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」で使われています。
あの映画でもヤマト自体は(明言はされていないが)新造艦であり、戦艦大和の残骸をダミーとして使っていたという設定です。
20200205_img001.jpg
しかしあの映画ではガミラス上陸作戦前の古代の演説の中で大和の逸話を盛り込むことで本来は別物であったヤマトと大和を強く結びつけています(余談ながらあの演説シーンは屈指の名シーンだと思います)
今回の総集編でも、ヤマトと大和はこの実写版に近い描かれ方をするのではないでしょうか。
あるいは古代と雪を乗せて滅びの方舟に特攻しているヤマトを、沖縄に向かう大和とだぶらせる、そんな演出がなされるかもしれませんね。

このように使いようによってはこの戦艦大和の最期はかなり重要なシーンになる要素があります。
今回の総集編で実際にどのように使われるかちょっと期待したいです!!




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コメント

鹿嶋少将

お久しぶりです。

私が思うに、「ヤマト」を建造するにあたって、海底ドックと上部建造物が、有ったのではないかと思います。(まだ、海が存在していた頃。)
が、しかし遊星爆弾の攻撃で海上の構造物は、爆風と言うが、津波で破壊された。
後に海は干上がった。
(爆心地は離れていた。)
脱出船として建造されていた宇宙船が剥き出し状態では、ばつが悪すぎ。
そこで、大和の残骸に目を付け、偽装に使った。私はそう解釈しています。
上手く説明が出来てませんが(^^;

と言う事で、大和の最後の場面は入ると思います。

鹿嶋少将

連投すみません。
コメントを書いた後、気になって調べてみました(^^;
「2199追憶の航海」の特典映像に説明がありました。

山城2199

Re: 連投すみません。
鹿嶋少将様、お久しぶりです!
コメントをありがとうございます

「2199追憶の航海」の特典は本編では語られなかった重要な情報が語られていますので意外に侮れませんよね(苦笑)
ただあの情報も最低限の情報であると思いますので、その設定を否定しない限りはいろいろと想像する余地がありますよね。
こうした部分をあれこれ意見を交わし、設定を作り上げていくこともヤマトの楽しみ方だと思っています!
非公開コメント

山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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