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2202外伝:蘇った亡霊

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あらすじ


これは記録から抹消された戦い・・・・

時に西暦2204年。
地球に帰還した古代と雪はヤマトの三代目艦長とその副官として、地球の復興に奔走していた。
だがその影で新たな脅威が生まれようとしていた

滅びの方舟・・・
かつてガトランティスの大帝「ズォーダー」によって封印をとかれた古代アケーリアス文明の負の遺産。
「ガトランティス戦役」終盤、ヤマトの決死の特攻によってズォーダーと共に滅んだはずであった。

しかし、滅びの方舟は完全に死に絶えてはいなかった。
残骸に残っていた自己修復装置により周辺のものを取り込んでヤマトと瓜二つの姿で蘇った「滅びの方舟」は全人類の抹殺を願ったズォーダーの遺志を受け継いだかのように再び地球に向けて移動を開始したのである。

地球を滅ぼそうとするヤマトと地球を救わんとするヤマト
ここに千年の怨念に終止符をうつ最後の戦いが始まろうとしていた。

キャラクター


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【大帝コダイ】
取り込んだズォーダーの肉体を元に方舟が作り出した人造生命体。
その正体は自我を持った滅びの方舟が肉体を持ったもの。
会話を交わすことは可能であるが、人類滅亡という目的以外は持たないため、基本的に話は一切通じない。

【白銀の巫女ユキ】
取り込んだサーベラーの肉体を元に方舟が作り出した人造生命体。
サーベラーの記憶そのものは全て消滅しており、滅びの方舟をつかさどる狂気の巫女として方舟を運用している。
森雪と外見は同じであるが、性格は冷酷非道。

なお、この二人が古代や雪と同じ外見なのはヤマト特攻の際、方舟がヤマトに乗っていた唯一の人間「古代進」と「森雪」を人類を裁く裁定者として選んだため。

メカニック


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破壊された滅びの方舟が脅威の再生能力により蘇った姿。
ヤマトによく似た外観をしているが、これは絶えず進化するという方舟が、自らを一度は破壊したヤマトをもっとも相応しい姿として選んだたため。
艦首からは惑星を一撃で破壊できるタキオン砲を発射できる。



・・・はい嘘企画です(笑)
連日ニコニコ動画でアップされているMMD作品を見ているうちに、私も何かオリジナルストーリーを書きたくなって考えたネタです。
また、先週、ヒロレコで始まったハロウィン企画のイラストを見て同キャラ対決のシナリを作るとしたら的なノリもあります(笑)
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最近はレイテ関連で真面目な記事が多かったので、たまにはこういう遊びもよいですね!


【追伸】
本日頂いたコメントは明日、返信いたします。
少しお待たせすることになりますがよろしくお願い致します!











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山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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