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宇宙戦艦ヤマトは戦争賛美アニメか?

皆様今日は。
木曜日の更新でも少し触れましたが、書きたいと思っているネタが現在溜まっている状態です。
あまり塩漬けにしてしまうと、書く時期を逸してしまったり、こちらもそのネタ自体忘れてしまう可能性もありますので、この土日の二日間で可能な限り消化してしまうことにしました。
連投になりますが、よろしくお願いいたします。

さてここから本題。
このブログで何度かご紹介しております「しんまちTV」様の動画を見て初めて知ったのですが、今週、Twitter上で「宇宙戦艦ヤマトと機動戦士ガンダムが戦争賛美アニメである」とのツイートがあり、炎上したそうですね。

この動画で取り上げられているツイートを私も調べてみましたが、恐らくこれですね。
20190704_img002.png
正直、「君は馬鹿かね?」とデスラー総統のお声が聞こえてきそうな内容です。

そもそも大前提として、動画の中でも指摘されていますが、「宇宙戦艦ヤマト」と「機動戦士ガンダム」が「戦争賛美アニメ」と言っている時点で、「本当に見たの?」としかいえません。

このブログは「宇宙戦艦ヤマト」がテーマですので、ヤマトに限って言いますがオリジナル版も、リメイクシリーズにしてもヤマトのストーリーの根幹にあるのは、「戦うことへの疑問」と「愛し合うことの大切さ」です。

実際、オリジナル版の名シーンの1つとされているガミラス崩壊を目の辺りにした古代の独白は、以下の抜粋のように、そのことをしっかりと語っています。

俺達は、小さいときから人と争って、勝つことを教えられて育ってきた。……学校に入るときも、社会に出てからも人と競争し、勝つことを要求される。しかし、勝つ者がいれば負ける者もいるんだ。負けた者はどうなる?負けた者は幸せになる権利はないというのか。今日まで俺はそれを考えたことはなかった。俺は悲しい、それが悔しい!……ガミラスの人々は地球に移住したがっていた。この星はいずれにしろお終いだったんだ。地球の人も、ガミラスの人も、幸せに生きたいという気持ちに変わりはない。なのに、我々は戦ってしまった。……我々がしなければならなかったのは、戦うことじゃない。…愛し合うことだった。勝利か。……糞でも喰らえ!

地球を滅亡の淵まで追い込んだガミラスは、紛れもなく地球にとって敵であり、それに勝利したのですから普通ならば喜んでおわりです(例えば、ハリウッド映画の宇宙戦争系はこんな感じです)
しかしこのシーンでは勝利したことへの喜びなどかけらも無く、勝利したことの空しさと、戦ってしまったことへの後悔があるだけです。
一体、ここのどこに「戦争賛美」があるというのでしょうか?

リメイク作品である2199や2202ではもっと顕著であり、武力のみの解決を否定し、「敵を許すこと」や「異星人(価値観の違う者)と分かり合うこと」の大切さを繰り返し訴えています。
これはむしろこのツイートをしている人の価値観からすれば、泣いて喜びそうな内容ではないでしょうか?

「敵に勝った、万歳!!」というSFアニメ作品は腐るほどあります。
しかし、ヤマトやガンダムがそのような作品と一線を画し、名作として多くの人から愛されているのは、単純な勧善懲悪ではなく、戦争の疑問や矛盾といった深いテーマがしっかりと描かれているからです。
勿論、娯楽作品ですから格好良さなどは強調されていますが、このような表面的な描写だけで「戦争賛美アニメ」と判断するのは、木を見て森を見ない行為です。

私に言わせれば、このような短絡的な価値観こそが戦争を引き起こす原因ではないかと思います。

保守運動家が好きだから戦争賛美?


このツイートの擁護として、「ヤマトもガンダムも作品として戦争賛美はしていないかもしれないが、戦争賛美をしている人たちでこれらの作品が好きな人が多いから、そのように受け取られても仕方がない」と言うものがありました。

この意見は二つの理由で非常に悪質です。

まず、作品として戦争を賛美していないのならばその時点で問題はありません。
またヤマトやガンダムが好きな人がどのような思想を持っていようとも、実際に運動などに利用していない限りは、それは作品自体には関係のない話です。
どうしようもない事柄を以って、その作品にレッテル貼りをするのは、いわゆるヘイトスピーチなのではないでしょうか?

また、仮にファンが「戦争賛美」という思想を持っていたとしても、それは悪いことなのでしょうか?

憲法で思想・言論の自由は認められており、「戦争賛美」も立派な思想・言論の1つです。
私自身は別に賛同はしませんが、他人に無理矢理従わせようとしない限りは、そのような思想を持っていたとしても格別咎めることではありません。

しかも今回、ヤマトやガンダムを批判している人たちの多くは、普段は「思想・言論の自由」を高らかに謳っています。
本来、思想・言論の自由とは「どのような内容であれ等しく許容される」事です。
「戦争賛美」という思想が、自分たちが受け入れられないという理由だけで斥しようとするのは、それこそ彼らが否定しているファシズムそのものではないかと思います。

今回、問題となったツイートで、「カッコ良さに無警戒なまま大人になる人が多い」とありますが、どうやら当人が一番、戦争反対のカッコ良さに無警戒なまま大人になっているようですね。







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コメント

kazu

ものすごくお久しぶりです
山城2199さま
本当に久しぶりです。
4月に異動し多忙になり、ここを見にくることも時折になってしまいフェードアウトしてしまいました。今日は見にこれましたが、お変わりなくご活躍ですね。
ところで、今回の記事についてはおもうところあり、コメを書かせていただきました。
ヤマト2202は、賛否両論でしょうが地球やガミラスはたまた人類を守るため波動砲の引き金を誰より多く引かざるを得なかった古代の苦悩を第7章でたっぷり時間を割いていた。特攻で決着して終わりとしなかったのには意味がある(3への伏線の意味でなく)と思っています。サーベラーやミルの言動も戦争を止める方向ですから、仰るとおり、見もせず批判しているようにしか思えません。7章の途中で帰った人はこんな感じかもしれません。宇宙戦艦ヤマトシリーズは新旧問わず全作品とも賛美など全くしていないと思っていますが、私は。また、ガンダムは初期シリーズを多少見ただけなので何も言いません。嫌いでも構わないがきちんと確認してから言ってもらいたいですね。

ところで、ヒロレコで、ズォーダー降臨というのが先月から始まったんですか?今まで積み上げたものが吹っ飛んだという意見も見ましたけど、どうなんですか?あれ。キャラ的には頂点になりとてつもなく強そうんですから頑張ってくださいね。
私もゲームでは無課金を貫きつつ、アイオワ改やフォレスタルといった空母、ドルフィンやバーベルといった潜水艦などを育成中です。超大和がまだまだですけどね。

最近また大和ミュージアムのHP見てますが、大和型の姿はまだまだ謎が多いんですね。
はじめのコメに関すれば、戦艦をはじめ軍用兵器は、機能確保の集大成ですから、機能美は自ずと纏うことになると思っており、それをかっこいいと感じることと戦争を賛美することとは別物でしょう。その意味では、空母いぶきが映画では設定が変わっているとの評判が多かったので、本だけに留めました。

引き続き見にはこさせていただき、時折コメントも書かせていただくことがあるかと思います。
長文失礼しました。


かずまる

ヤマトは戦争賛美ではないという意見に賛成します
はじめまして。
いつも楽しく訪問させていただいております。

私は、宇宙戦艦ヤマト(1974)は小学6年生に観た世代です。
このため、10年位前までは、当時の全26話のセリフとナレーションをほとんど記憶しておりました。
また、当時はヤマトに関する資料・雑誌は片っ端から購入しておりました。

そのうえでの、見解を申し上げます。
当時は、ヤマトの関しては、戦争賛美の姿勢について相当神経質になっていたという記事を見ました。
それが、ヤマト式敬礼であるという記事を記憶しております。
また、西崎氏の話では、第2話の戦艦大和回想シーンで、軍艦マーチが設定されているのを最終確認で見つけ、急きょ別の音楽に差し替えたが、再放送の際は「もやはヤマトは戦争賛美のアニメでないと視聴者が解ったと思うので差し替えていない」というエピソードがありました。
ですので、確かにレンタルビデオと当時私が録音したカセットテープではBGMが異なっております。

つまり、当時は、班名(戦闘班、航海班等)なども含め、相当神経質になっていたようで、むしろ、2199以降は「そういう呪縛から解かれたのかな?」と感じており、今回の問題定義に関して、管理人さんの気持ちが痛いほど解るため、コメントさせていただきました。

長文失礼しました。
今後とも、よろしくお願いします。

-

ヤマトガンダムに限らず昨今のミリタリーコンテンツ(ガルパン、艦これ等)でも必ずこの手の輩は湧いてきますね…。
批判の仕方もワンパターンですし、結局自分気に入らないから批判したいけど叩くネタが分からないから、「兵器格好いい=戦争賛美ダー」という謎理論を組み立てて叫ぶしかないんですね。
言葉は通じても話の通じない人達ですし、放っておくのが吉でしょう。

行き過ぎる風

「正しさ」に酔うこともなく・・・
浅はかな「正しさ」に酔い、
安直に他者をレッテル張りし
上から目線で批判を垂れ流す・・・
戦争反対を振り回した挙げ句
別の争いを生み出してしまう・・・(笑)
思慮に欠けた愚かしい態度ですなぁ


山城2199

Re: ものすごくお久しぶりです
kazu様、今晩は。
お久しぶりです!!、コメントをありがとうございます!

> 4月に異動し多忙になり、ここを見にくることも時折になってしまいフェードアウトしてしまいました。今日は見にこれましたが、お変わりなくご活躍ですね。

ありがとうございます。
社会人になりますとどうしても趣味に避ける時間が減ってしまいますからね(苦笑)
気が向いたときに遊びに来ていただければ幸いです!

> ヤマト2202は、賛否両論でしょうが地球やガミラスはたまた人類を守るため波動砲の引き金を誰より多く引かざるを得なかった古代の苦悩を第7章でたっぷり時間を割いていた。特攻で決着して終わりとしなかったのには意味がある(3への伏線の意味でなく)と思っています。サーベラーやミルの言動も戦争を止める方向ですから、仰るとおり、見もせず批判しているようにしか思えません。7章の途中で帰った人はこんな感じかもしれません。宇宙戦艦ヤマトシリーズは新旧問わず全作品とも賛美など全くしていないと思っていますが、私は。また、ガンダムは初期シリーズを多少見ただけなので何も言いません。嫌いでも構わないがきちんと確認してから言ってもらいたいですね。

こういってはなんですが、このような発言をする人は、完全に偏見で批判してきますからね。
以前本当にあったことですが、ある本の内容を批判している人に「その本をしっかり読んだの?」と聞くと、こんな「差別的な本は読むに値しない」と平気で言ってくる人種ですから・・・
2202で「異星人とだって分かり合える」ということが描かれていますが、同じ地球人でもこのようなタイプとはぜったにに分かり合えないと心から思います。

> 私もゲームでは無課金を貫きつつ、アイオワ改やフォレスタルといった空母、ドルフィンやバーベルといった潜水艦などを育成中です。超大和がまだまだですけどね。

何のゲームかなんとなく分かりました!
私は未プレーですが、一度でもプレーしたらヒロレコ以上にはまりそうで怖いです(笑)

> はじめのコメに関すれば、戦艦をはじめ軍用兵器は、機能確保の集大成ですから、機能美は自ずと纏うことになると思っており、それをかっこいいと感じることと戦争を賛美することとは別物でしょう。

まさしくこれですね。
兵器を芸術品にたとえる人がいますが、ある意味で的をいた表現だと思っています。

> 引き続き見にはこさせていただき、時折コメントも書かせていただくことがあるかと思います。
是非また遊びに来てくださるとうれしいです!
今後ともよろしくお願いします!

山城2199

Re: ヤマトは戦争賛美ではないという意見に賛成します
かずまる様、初めまして!
コメントをありがとうございます!

> 私は、宇宙戦艦ヤマト(1974)は小学6年生に観た世代です。
> このため、10年位前までは、当時の全26話のセリフとナレーションをほとんど記憶しておりました。
> また、当時はヤマトに関する資料・雑誌は片っ端から購入しておりました。

経歴的に完全に先輩ですね(私は初放送のときは産まれてもいません)
今後ともよろしくお願いいたします!


> そのうえでの、見解を申し上げます。
> 当時は、ヤマトの関しては、戦争賛美の姿勢について相当神経質になっていたという記事を見ました。

私もその話は聞いたことがあります。
戦艦大和を使う以上、必要以上に気を使わなければならなかったという苦しい事情が分かる話です。
当時は自衛隊員の子供ということで教師から「人殺しの子供」とののしられていた時代ですから、冗談で済むレベルではなかったと思っております。


> つまり、当時は、班名(戦闘班、航海班等)なども含め、相当神経質になっていたようで、むしろ、2199以降は「そういう呪縛から解かれたのかな?」と感じており、今回の問題定義に関して、管理人さんの気持ちが痛いほど解るため、コメントさせていただきました。

正直日本人は戦争や軍隊を否定するだけではなく、真正面から向き合うべきだと思っております。
戦争を理解してこそ、はじめてそれを避けたり無くしたりすることができるのではにあでしょうか?
理解をやめて否定するだけでは、それこそ戦争を引き起こしてしまうのではないかと危惧を抱いております。
何はともあれ、普段はあまり政治的な話しはしないブログですが、今後ともよろしくお願いいたします!

山城2199

Re: タイトルなし
コメント、ありがとうございます!

> ヤマトガンダムに限らず昨今のミリタリーコンテンツ(ガルパン、艦これ等)でも必ずこの手の輩は湧いてきますね…。
> 批判の仕方もワンパターンですし、結局自分気に入らないから批判したいけど叩くネタが分からないから、「兵器格好いい=戦争賛美ダー」という謎理論を組み立てて叫ぶしかないんですね。

このような人たちには是非ヤマトⅢのシャルバート信者を見せてどう思うかを聞いてみたいですよね。
しかし本気で、かくあるべきだといいそうだから怖いです(苦笑)

山城2199

Re: 「正しさ」に酔うこともなく・・・
行き過ぎる風様、今晩は!
コメントをありがとうございます!

> 浅はかな「正しさ」に酔い、
> 安直に他者をレッテル張りし
> 上から目線で批判を垂れ流す・・・
> 戦争反対を振り回した挙げ句
> 別の争いを生み出してしまう・・・(笑)
> 思慮に欠けた愚かしい態度ですなぁ

本人は「正しいことを言っている」とわりかし本気で思い込んでいるから救いがたいです。

kazu

ヤマトは戦争賛美アニメではない
古代君に「違う!断じて違う!!」と叫んで欲しいんです。
個人的意見で押し付けるつもりはありませんが、本当は、7章で雪の長いセリフとともに徳川機関長やアナライザーなどクルーが倒れていくシーンでは、多くの無名のクルー(敢えてモブキャラとは言いません)たちも倒れていっているはずです。男たちの大和 のようにとまでは言いませんが、戦争とは結局のところ悲惨さが付きまとうという描写をもっとリアルに盛り込んでもいいのではと感じています。子供たちも沢山観てくれることとのバランスは取らなければならないのは言うまでもないことですから、程度問題は脇に置きますが。
他にもアンドロメダブラザーズが倒れていくシーンなど沢山ありますが、どれだけの戦士がなくなったのか分かりにくいのは確かです。
次回、続編でも作られることがあるなら、英雄の丘だけではない戦没者慰霊の丘でもどうかと。また戦士が倒れていくシーンはある程度丁寧に入れて欲しいと思います。
申し上げたようなシーンを織り込んでいけば、ミルが撃たれて亡くなるシーンでも、引き金を引かない選択の大切さも出てくるのではないでしょうか。
と言いつつも、ヤマトやアンドロメダなどメカはカッコいいと思っていますけどね。

PS:ちなみに私が遊んでいるのは戦◯帝国というものではありません。無課金で整えた艦隊で課金している相手に挑むのは、力の差が大人と子供の差に等しいため全く通用せず、無力感に苛まれます。
それでも同程度のHPの相手に勝つため、工夫をしながらやるのもまた一興ですが。

山城2199

Re: ヤマトは戦争賛美アニメではない
kazu様、コメントをありがとうございます!
それと返事が遅れてしまい大変失礼致しました

> 古代君に「違う!断じて違う!!」と叫んで欲しいんです。

同感です。
古代君が今回の件を知れば本当にそれを言ってくれそうです。

> 個人的意見で押し付けるつもりはありませんが、本当は、7章で雪の長いセリフとともに徳川機関長やアナライザーなどクルーが倒れていくシーンでは、多くの無名のクルー(敢えてモブキャラとは言いません)たちも倒れていっているはずです。男たちの大和 のようにとまでは言いませんが、戦争とは結局のところ悲惨さが付きまとうという描写をもっとリアルに盛り込んでもいいのではと感じています。子供たちも沢山観てくれることとのバランスは取らなければならないのは言うまでもないことですから、程度問題は脇に置きますが。

確かに2202は「さらば」や「2」にあった終盤の悲壮感が圧倒的に不足していますよね。
尺の問題もあるでしょうが、やはり演出も悪いとしか言いようが無いです。
以前、このブログでも紹介しましたが、ファンが製作したこの動画は同じ流れであるのにすごく良くなっています。
https://www.youtube.com/watch?v=leXT3HmTl8A
正直、公式もこのレベルの仕事を期待したかったです。

> PS:ちなみに私が遊んでいるのは戦◯帝国というものではありません。無課金で整えた艦隊で課金している相手に挑むのは、力の差が大人と子供の差に等しいため全く通用せず、無力感に苛まれます。
> それでも同程度のHPの相手に勝つため、工夫をしながらやるのもまた一興ですが。

あちゃ~、「戦◯帝国」か「World of Warships」のどちらかと思っていましたが外れたようですね(苦笑)
もしかして「アビスホライズン」でしょうか?
それにしても課金組に手も足も出ないというのはどこも同じようですね(苦)。
私の艦隊も以前と比べてかなり強くなっているのですが、対戦で出てくる課金組の艦隊は文字通り化け物です(笑)
毎回、ほぼ瞬殺されています(笑)

kazu

すみません、もったいつけて
山城2199さま
すみません、もったいつけて。
ウォーシップ・サーガっていうんですけどね。
中身はまあいろいろありますけど、結局は課金者向け。日本エリアってところで頑張ってます。

ところで本題ですが、キーマンがデスラーにガミラスの未来を託して別れるシーン、戦うことの虚しさを知ったあなたが、、とのセリフ。
これは次期シリーズの展開に期待を持たせる部分なんですけどね。
宇宙戦艦ヤマトが長く愛されている元なんですけどね。
ま、わからない人に無理やり分かってもらおうとは思いませんが。

山城2199

Re: すみません、もったいつけて
kazu様、こちらこそお返事ありがとうございます!
こんなゲームがあったとは。・・・・・
調べてみましたが面白そうですね!
ですが私が参加したら絶対に課金地獄にはまりそうで怖いですね(笑)

> ところで本題ですが、キーマンがデスラーにガミラスの未来を託して別れるシーン、戦うことの虚しさを知ったあなたが、、とのセリフ。
> これは次期シリーズの展開に期待を持たせる部分なんですけどね。
> 宇宙戦艦ヤマトが長く愛されている元なんですけどね。
> ま、わからない人に無理やり分かってもらおうとは思いませんが。

同感です。
まあ本当にこの点の批判をしている方は、現実よりも自分の信じたい妄想のほうが大切な方が多いですからね。
多分実際に見ても同じ批判を繰り返すと思います。
確かにほっとくことが一番ですね!!(苦笑)

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山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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