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新星篇感想(24話)

皆様こんばんは
新星篇感想第2弾、今回は第7章中もっとも雑な回と評価されてしまった第24話についてです。
この回では徳川、土方、加藤とメイン級のキャラが立て続けに戦死するという衝撃の内容なのですが、残念ながらその描写があまりにも雑すぎて別の意味で泣けてきました。
尺の問題があったせいなのかもしれませんが、もう少し彼らの死に様は丁寧に描いてほしかったです。

第24話「ヤマト、彗星帝国を攻略せよ!」感想


【公式あらすじ】
彗星都市帝国に放たれるトランジット波動砲。地球を背にヤマトは最後の決戦を挑む。
大いなる和の縁──ガミラス艦隊、そして桂木透子の協力を得て、都市帝国内部へと侵入を果たすヤマト。
目指すは大帝玉座の間。多くの血が流れ、多くの犠牲を払い、古代はズォーダーの元へと辿り着く。


ここから詳しく24話の内容について語りたいと思います。
ちなみに今回は言い方にかなり毒が多くなると思いますのでご注意を。

冒頭、地球に迫る白色彗星の前にワープアウトするヤマト。
20290131_img019.png
PVにもあった非常に美しい描写ですが、前後のつながりが悪すぎて本編では印象が悪くなってしまいました。
またこのような出現の仕方は本来のヤマトのワープと異なっているのですが、最終決戦仕様二改造されたこのでワープの方法も変わったのでしょうか?
この辺は一切の説明がなかったので気になりますね。

とりあえず白色彗星の前に現れたヤマトはついにトランジット波動砲を発射。
前面に展開していた雑魚を掃討しつつ白色彗星本体に大ダメージを与えます。
ここら辺はこれまでの鬱憤を晴らすかのような一撃で気持ち良かったです。また、ヤマトの支援としてバレル大使率いるガミラス艦隊がワープアウトしてく展開も燃えました。
欲を言えばここは地球艦隊の残存兵力も合流してほしかったですね。
第6章では火星宙域にわりかし無傷の間も多数あったようですし、主砲以外は深刻なダメージがないアルデバランあたりがニコ一で修理を済ませてD級を率いて合流してきたらまさに総力戦と言う感じで燃えたと思います。

また合流を果たしたバレル艦隊が次元潜水艇を用いた侵入作戦を提案してきますが、このあたりは最初から決まっていた共同作戦に基づく行動としたほうが良かった気がします。
そうでなければヤマトは波動砲を撃ったあとはまったくのノープランと言うことになってしまいますので何かな~という気分になってしまいます。
むしろ2199で次元潜航艇に縁のある古代が次元断層を用いた侵入作戦を立案しており、そのプランを聞いたフラーケンが「相変わらず面白いことを考える艦だ・・・」と心底面白そうに呟いているシーンがあるだけで2199とのつながりを感じさせて良かったのではいかと思います。

さてこうして次元潜航艇の協力を経て白色彗星内部への進入に成功したヤマトは、自動航法室でハッキングを行う透子に導かれて大戦艦を味方にしつつ、どんどん中枢へと進んでいきます。
もちろん大帝サイドもサーベラーを使って侵入を阻止しようとしますがよりオリジナルに近い透子のほうが力が強いらしく、阻止することができません。
・・・いや、本当に大帝、何でそんなヤバイ能力を持っている人をスパイとして使っていたんですか!?
まあ、きっと何も考えていなかったんだろうな~(苦笑)

そこで大帝の奥の手で出撃が命じられたのはまさかのラーゼラー(本当にスタッフから忘れられていなくて良かったですね~)
彼はイーダー1と一体化し、ほかのイーダーとともにヤマトに攻撃を仕掛けます
・・・支配庁長官がやる仕事ですか、これ?

この一連の攻撃で土方、徳川、アナライザー、加藤が次々命を落としてゆきます。
さらっと書きましたが、この辺は本当にさらっとした描写ですのでむしろコメントに困ります。
別の方の感想で、この辺の描写は単に昔の名シーンを義務的に入れただけのような感じ、と表現がされていましたがなかなか的を射た表現だと思います。
特に徳川さんは機関室を見に行った→雪の独白の背景としてあっさり死んだ、とモブみたいな最期を遂げられたのは流石にあんまりではないかと思います。
また2199のころから土方と雪の擬似家族関係が丁寧に描かれていたのに、その設定が土方さんの最後にまったく活かされていなかったのにも心底がっかりでした。
せめて古代に対して一言「雪を頼む」みたいな台詞があっても良かったのではないでしょうか?

加藤はラーゼラーと相打ちとなり、大帝の逆ハッキングにより居場所がばれたことでついに透子も命をおとします。(・・・大帝、何でもっと早くそれをしなかったんですか?)
このような多くの犠牲を払った結果、古代と山本はついに大帝の下に到着します。

・・・こうしてダイジェストでまとめてみると本当にこの回はひどいですね・・・
もう少し一つ一つのシーンを丁寧に描いていれば全然違った印象になると思うのですが、完全に尺不足で犠牲になった回であると思います。
なお以前私が予想していた大帝とガイレーンが対立するのではないかという予想は完全に外れましたね。
まあこれに限らず第7章の予想はほとんど外れていましたが、それだけこの新星篇が良くも悪くも先の読めない内容であったということなのでしょう。

次回に続きます。





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コメント

ぺんぺん草

ヤマトさえあればいい
24話に至って旧作のヤマト2~完結編の様な、設定力不足が大きく目立ってきました
それでも、最後まで最終章までの航海 嬉しく思います

さらばヤマトでは、誰が戦死するのか、否!犠牲者が出るのか、全くわからず、心の準備が出来ていなかったので、残酷な運命に心の波動防壁が撃ち抜かれて、泣きました
ヤマト2やヤマト2202では、結果ありきで、その過程を問われるので、ファンの方々の作品に対する評価が厳しいのだと思います

24話・25話を旧作の行く末を知らず、劇場物販BRも無く、後が無い状態での観賞となれば、皆さんの評価も異なって来ると思います

鮫乗り

ノイ・デウスーラ
総統が言った「このまま行け」は、ノイ・デウスーラに突っ込んだままと言うこと?
なんでトランジット波動砲のこと知ってるの?

と、思ってるとあのワープ。

ワープなんだ。なんでいつもと違う?
ノイと連動だから?
ノイのエンジンは特殊仕様だからね。
でも、ノイはどこに???

?マークが頭の中を飛び回っているうちに話が進み、このままだは置いていかれると思った時、

考えるのではなく感じ取るのです

というテレサの言葉が聞こえました(笑)

ラーゼラーが活躍するのは知ってましたが、テンポ早すぎて、何をどうしてるのか良く分からなかったです(^_^;)

> 七章でラーゼラーの活躍があることを願い期待!
> →副:どうせないだろうと思うてるだろうが有るよ。恐ろしいことになってますが
> https://twitter.com/makomako713/status/1065331965417549824?p=v

yoshirinn

銀河の存在意義?
23話で上がりかけたテンションが、一挙に下がったのが24話でした。事前に作戦について詳しい説明がなかったので、今ヤマトがどこにいて戦況がどうなっているのか非常に分かりづらかったです。

ラーゼラーに活躍の場があったのは嬉しかったですが(笑)、事前に説明がないので???の嵐状態。ここはサーベラー対決でよかったのでは?

アナライザーは退艦のとき佐渡先生が連れて行っていたから続編(あるとして)に登場するでしょうが、今回アナライザーと佐渡先生ってそれほど絡みは無かったと思うのですが?

山城2199さんは2199とのつながりが無いことを指摘されていましたが、私は「2199」と「2202」の関係は、「シティハンター」と「エンジェルハート」だと思っています。

それと山城2199さんもご指摘のとおり、24話、25話は尺が足りなかったです。いっそ23話は第6章に含めても良かったのでは?と思ってしまいます。そうなると第6章の尺が足りなくなりますが、銀河を登場させないという選択肢もあったはずです(あの方は怒り狂うでしょうが、それ以外の弊害は無いと思います)。

通りすがり

No title
フラーケンの
「相変わらず面白いことを考える艦だ・・・」
これ見たかったです!!

スパロー

申し訳ありません。
山城2199様
こんばんは! 24話解説 書き出しの
>> 第7章中もっとも雑な回と評価されてしまった第24話についてです。

に申し訳ありませんが 笑いが止まりません!!

行き過ぎる風

時間断層からのワープアウトか?
あのヤマトのワープアウトには違和感がありました。
26話の時間断層内への出現時も似た感じだったので
一旦時間断層に入りそこから白色彗星の至近距離に
ワープアウトを狙ったのではないか・・・と空想妄想。

白色彗星の強力な重力場の近くに通常空間からでは
正確なワープアウトが困難だったからとか
こじつけたくなりますね。(笑)

細かい点は小説版で補完してください!なのでしょうなぁ(^o^)

山城2199

Re: ヤマトさえあればいい
ぺんぺん草様、コメントをありがとうございます。

> 24話に至って旧作のヤマト2~完結編の様な、設定力不足が大きく目立ってきました
> それでも、最後まで最終章までの航海 嬉しく思います

これについてはまったく同感です!

> さらばヤマトでは、誰が戦死するのか、否!犠牲者が出るのか、全くわからず、心の準備が出来ていなかったので、残酷な運命に心の波動防壁が撃ち抜かれて、泣きました
> ヤマト2やヤマト2202では、結果ありきで、その過程を問われるので、ファンの方々の作品に対する評価が厳しいのだと思います

確かにそういう側面はあると思います。
ただ、それは最初から製作サイドも理解しているべきこと。
むしろオリジナルに負けないような丁寧な描写で勝負してほしかったですね。

山城2199

Re: ノイ・デウスーラ
鮫乗り様、コメントをありがとうございます!

> ?マークが頭の中を飛び回っているうちに話が進み、このままだは置いていかれると思った時、
> 考えるのではなく感じ取るのです
> というテレサの言葉が聞こえました(笑)

流石はすべてを知る女神様
実に的確なご助言です(笑)
実際、この新星篇は深く考えたら負けな作品です(断言)


> ラーゼラーが活躍するのは知ってましたが、テンポ早すぎて、何をどうしてるのか良く分からなかったです(^_^;)
> > 七章でラーゼラーの活躍があることを願い期待!
> > →副:どうせないだろうと思うてるだろうが有るよ。恐ろしいことになってますが
> > https://twitter.com/makomako713/status/1065331965417549824?p=v

副監督・・・
違う、そうじゃね~
私は幹部同士の掛け合いを見たかたんすよ
あんな生物兵器化なんて斜め上過ぎます!

山城2199

Re: 銀河の存在意義?
yoshirinn様、コメントをありがとうございます

> 23話で上がりかけたテンションが、一挙に下がったのが24話でした。事前に作戦について詳しい説明がなかったので、今ヤマトがどこにいて戦況がどうなっているのか非常に分かりづらかったです。

同感です
今更ですが第6章の22話は1話丸々使ってヤマトの改装+最終作戦立案に使っても良かったと思います。
特に後者はヤマトの作戦室にバレル大使やバーガーなどが集まっており、共同作戦の打ち合わせをしているシーンがあったほうが良かったですね~

> ラーゼラーに活躍の場があったのは嬉しかったですが(笑)、事前に説明がないので???の嵐状態。ここはサーベラー対決でよかったのでは?

同感です
白サーベラーさんは復活してからほとんど出番がなかったですね。
復活怪人という単語が頭に浮かびました(笑)

> アナライザーは退艦のとき佐渡先生が連れて行っていたから続編(あるとして)に登場するでしょうが、今回アナライザーと佐渡先生ってそれほど絡みは無かったと思うのですが?

2202ではキャラの絡みは最小限しか描かれていなかったので、あったと脳内補足しておきましょう(笑)

> 山城2199さんは2199とのつながりが無いことを指摘されていましたが、私は「2199」と「2202」の関係は、「シティハンター」と「エンジェルハート」だと思っています。

的確な比喩ですね。
確かにこの2202は「2199の続編であって続編ではない」という評価が定着しつつありますし。

> それと山城2199さんもご指摘のとおり、24話、25話は尺が足りなかったです。いっそ23話は第6章に含めても良かったのでは?と思ってしまいます。そうなると第6章の尺が足りなくなりますが、銀河を登場させないという選択肢もあったはずです(あの方は怒り狂うでしょうが、それ以外の弊害は無いと思います)。

実際、土星海戦を第六章の内容にすればかなり尺が浮きますからね。
その分を最終決戦につぎ込んでほしかったです

山城2199

Re: No title
通りすがり様、コメントをありがとうございます。

> フラーケンの
> 「相変わらず面白いことを考える艦だ・・・」
> これ見たかったです!!

どうもありがとうございます~♪
せっかく2199のキャラを出すならもっと前作を踏まえた発言がほしかったですよね。
バーガーにしても「あの時(=方舟)のように、ここは任せろ古代」みたいな台詞とか(笑)

山城2199

Re: 申し訳ありません。
スパロー様、コメントをありがとうございます。

> 山城2199様
> こんばんは! 24話解説 書き出しの
> >> 第7章中もっとも雑な回と評価されてしまった第24話についてです。
>
> に申し訳ありませんが 笑いが止まりません!!

ツボでしたか(笑)
いえいいえお気になさらずに。

山城2199

Re: 時間断層からのワープアウトか?
行き過ぎる風様、コメントをありがとうございます

> あのヤマトのワープアウトには違和感がありました。

あの出かたは完全に次元断層からの出現方法なので、正直「ワープ」といわれて?マークしかありませんでした
非常に美しいシーンだっただけに惜しいですね
むしろ以前から指摘されているように、白色彗星の前に現れるために次元潜航艇に誘導されて次元断層にもぐっていたという描写でよかったと思います。
ちなみに肝心の内部突入は、友軍の支援を受けながら、ガミラスのドリルミサイルであけた進入路に突入という流れでOK

> 細かい点は小説版で補完してください!なのでしょうなぁ(^o^)

小説版は全6巻になるそうです
本当ならば7章と同時に完結させる予定だったとのことですが、執筆が遅れてスケジュールが大幅に狂っているみたいです。
もっとも小説版は丁寧に補足され、2199との矛盾も消されているので時間をかけても良いからこの調子で再収監を乾燥してほしいですね~

鮫乗り

武蔵改め○○
因みに、銀河が出ることは1章公開の前から決まって(ネタバレ)されてました
(; ̄ー ̄A

> 副:そっか。17話ってば武蔵改め○○の登場回でしたね。・・・18:38 - 2016年12月28日
> https://twitter.com/makomako713/status/814299576727310336?p=v

山城2199

Re: 武蔵改め○○
鮫乗り様、情報提供ありがとうございます。

> 因みに、銀河が出ることは1章公開の前から決まって(ネタバレ)されてました
> (; ̄ー ̄A
>
> > 副:そっか。17話ってば武蔵改め○○の登場回でしたね。・・・18:38 - 2016年12月28日
> > https://twitter.com/makomako713/status/814299576727310336?p=v

マジですか・・・(遠い目)
まあ銀河はあれはあれで悪くはありませんでしたが、その登場にはあまりに唐突感がありました。
せめて1話のヤマトの隣に同型艦が確認できるなど伏線が入れてほしかったですね

鮫乗り

ダンボ耳と針ネズミ
山城2199さんこんばんは。

毎度のつぶやきネタですm(_”_)m

https://twitter.com/makomako713/status/1104945863820865536?p=v

によると、
> 完結編艦内服の透子&大帝は福井さんお気に入り
> コスモウェーブ感応アレイとして、光点が明滅する部分を延長追加したのがヤマト最終決戦仕様のレーダー
> 甲板前方の対空砲塔は自動航法室(透子)の防御の為に増設

って、時系列として火星改装時に最終決戦の戦法を組み立ててた?
だとすると、古代が透子に協力して欲しいと言ったのは、23話が初めてじゃなく、前々から説得、情報提供、必要装備調達を進めていた?

いつの間に?ってのが素直な感想デス
復習したら見えてくるかな?
→(追記)21話の「ゴレムは大帝と共に」の後、意識を失う事になった理由が絡んでそうですね

山城2199

Re: ダンボ耳と針ネズミ
鮫乗り様、こちらこそいつもありがとうございます!

> > 完結編艦内服の透子&大帝は福井さんお気に入り
> > コスモウェーブ感応アレイとして、光点が明滅する部分を延長追加したのがヤマト最終決戦仕様のレーダー
> > 甲板前方の対空砲塔は自動航法室(透子)の防御の為に増設
> って、時系列として火星改装時に最終決戦の戦法を組み立ててた?
> だとすると、古代が透子に協力して欲しいと言ったのは、23話が初めてじゃなく、前々から説得、情報提供、必要装備調達を進めていた?
> いつの間に?ってのが素直な感想デス
> 復習したら見えてくるかな?

いや~これは無理があるような(汗)
まあ確かにゴレムを占拠する=白色彗星の中心部に乗り込む、という作戦を考えるならば透子の協力がないときついですが、あの時点の透子は情報提供以上のことはする気がなかったと思います。
彼女が自分も協力すると決意したのはミルの遺志を継ぐことを決意したからであり、協力するかどうかまだ分からない段階で参加を前提に作戦を立てたり、改造を施すのは流石におかしいかと思うのですが・・・・

鮫乗り

答え合わせ
■ファンの最終決戦仕様の考察
(22話の)デスラー砲の時に普通の航行から予備動作なしでいきなりワープしてるように見えるし、加速しなくてワープ出来るなら艦首からワープインする必要もなくなる。
艦首からワープインしたなら、同じく艦首からワープアウトするんだろうから、艦上方からワープインしたらトランジット波動砲前のあのワープアウトになるのでは?

→副:ハイそうです。まぁ先祖返りしてますね。つか本当は加速しちゃうと浦島的にやばい
 https://pbs.twimg.com/media/D2cCHSHUwAE3bqc.jpg


■新たな疑問点
公式のメカニック
http://yamato2202.net/sp/character_mechanic/mecha1.html#anc11
プロメテウスの「次元エナーシャルキャンセラー 」は、波動エンジンとセットの標準装備じゃないってこと?

http://yamato2202.net/sp/character_mechanic/mecha2.html#anc15
「ワープ直後でも波動防壁を部分展開できるようになり 」ってのが、ワープ機能の改良の副産物ってこと?

山城2199

Re: 答え合わせ
鮫乗り様、いつも情報をありがとうございます!

> ■ファンの最終決戦仕様の考察
> (22話の)デスラー砲の時に普通の航行から予備動作なしでいきなりワープしてるように見えるし、加速しなくてワープ出来るなら艦首からワープインする必要もなくなる。
> 艦首からワープインしたなら、同じく艦首からワープアウトするんだろうから、艦上方からワープインしたらトランジット波動砲前のあのワープアウトになるのでは?
>
> →副:ハイそうです。まぁ先祖返りしてますね。つか本当は加速しちゃうと浦島的にやばい
>  https://pbs.twimg.com/media/D2cCHSHUwAE3bqc.jpg

いやいや、副監督、こういうことは本編内できちんと説明してくださいよ!
改造によってワープの方法が変わったみたいな説明があるだけでだいぶ変わると思うのですけどね~

> ■新たな疑問点
> 公式のメカニック
> http://yamato2202.net/sp/character_mechanic/mecha1.html#anc11
> プロメテウスの「次元エナーシャルキャンセラー 」は、波動エンジンとセットの標準装備じゃないってこと?

「次元エナーシャルキャンセラー 」は時間断層で作業する必要がない限り無用な機能ですから標準装備ではないというのは納得できます。


> http://yamato2202.net/sp/character_mechanic/mecha2.html#anc15
> 「ワープ直後でも波動防壁を部分展開できるようになり 」ってのが、ワープ機能の改良の副産物ってこと?

せっかくの設定ですが、本編内で活用されたことはあったかな?(苦笑)

鮫乗り

次元エナーシャルキャンセラー
> ワープ加速に際する経過速度と地球時間の経過を合わせるために搭載

とありますから、浦島効果をキャンセルする標準装備と解釈してたんですが…

下記つぶやきの「誰かが解釈して…」のもとネタは定かでありませんが、私の解釈は、

真田:(ヤマトの波動エンジンは)生きている
→波動エンジンのセット装備の次元エナーシャルキャンセラーも作動中
→生身の山本も無事

送り主は全てを見通すテレサですから、生身の山本が痛まないよう、クール便でヤマト運輸に配達させる訳です( *´艸`)


■副監督のつぶやき@20190326
> 時間断層内に現れたヤマトはすぐにプロメテウスの時間フィールド停滞バリアーで囲んでおいた方がいんじゃない?中に山本いるし駆け付けるクルーに防護服着せなくてすむしというたですが、不要とされたのもそれなりの意味合いがあっての事だと思うので。誰か解釈してましたけどそんな感じなんでしょうね
> 元々は時間工場の制御区画として書かれていたのを『それだと古代とキーマンの防護服の意味がわかんなくなるから』と言うてワープフィールドを利用した時間フィールド停滞バリアーを艦外に展開する、窓のない戦艦として設定したのがラボラトリープロメテウス。外に出られるのがラボラトリーエピメテウス

山城2199

Re: 次元エナーシャルキャンセラー
鮫乗り様、ご指摘ありがとうございます!


> 真田:(ヤマトの波動エンジンは)生きている
> →波動エンジンのセット装備の次元エナーシャルキャンセラーも作動中
> →生身の山本も無事
> 送り主は全てを見通すテレサですから、生身の山本が痛まないよう、クール便でヤマト運輸に配達させる訳です( *´艸`)

>クール便でヤマト運輸
爆笑しました!
それはともかくなるほどそういう解釈は十分出来ますね!
時間断層やワープにおけるウラシマ効果などは2202では最低限の説明しかされていませんから、正直なところあまり深く検証したくない側面です(苦笑)
時間断層内の山本が無事だった理由は確かに気になっていましたが鮫乗り様の解釈が一番正しいのではないかと思っています。
非公開コメント

山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

訪問者様

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