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最終話は芹沢祭り?

皆様こんばんは。
就寝前にネット巡回をしていたところ、第7章「新星篇」に関する最新情報をゲットしましたのでご報告。
ソース元は2202でキャラクターデザイン等を担当していらっしゃる結城信輝さんのtwitterなのですが、どうやら最終話は芹沢祭りになりそうな感じです(笑)
20190122_img003.jpg
結城さんの言葉によれば、最終話である26話は「終始この人を描いていた印象」とのこと。
どんだけなのでしょうか?(笑)
しかし全国の芹沢ファン(いるのかな?)にとっては芹沢さんの生存が確定したことは吉報ですが、気になるのはアップされていた原画における芹沢の表情。
むっちゃ汗をかいていますね・・・
白色彗星との戦いは25話で終了とのことですので、最終話でこのような表情を浮かべる理由は思いつきませんが、あるいは軍需企業絡みの汚職が発覚してというところでしょうか?
彼は彼なりに地球のことを考えていることは確かですが、同時に汚職も普通にやっていそうなんですよね・・・(偏見か?)

しかし芹沢生存というのはやはり噂されている続編作品の伏線でしょうか?

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コメント

ぺんぺん草

祭の後の後の祭
第二十六話は、後日談で、アレが○○になると、予知ってましたが、芹沢統括司令副長が、主役?になるとは、その選択枝の予見すら未知でした

こてっちゃんの残念な回顧録(解雇録)とは、どんなかなぁ❓

鮫乗り

最終話
山城2199さん、おはようございます。

エピメテウスの『空』に意味があるなら、
最終話で時間断層を『色』→『空』にする船?

で、芹沢のキャラ紹介にある信念、
『地球人類の発展には軍事力の増強が必須』
の拠り所が失われて
!Σ( ̄□ ̄;)  なのでは?


しかし、
副:最終話は福井と岡をして「物語の神が降りてきた」とする展開

の主役が芹沢?(笑)

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yoshirinn

芹沢考
山城2199さん、おはようございます。私は2199はともかく、2202の芹沢氏には少なくとも悪い印象を持っていません。ヤマト反乱時の態度は、軍の責任者としていたって真っ当だし、波動砲決戦思想は、ガトランティスとの圧倒的戦力差を考えれば、道義的にはともかく理にかなったもので、実際土星沖会戦で何とがバルゼー艦隊に対抗できたのは波動砲のおかげな訳です。もし私が防衛大臣で、「愛をもって敵に当たる」といった防衛白書を持ってきた防衛官僚がいたら、即刻更迭します(笑)。徹底した現実主義者で(だからヤマト乗組員とはそりが合わなかったのでしょう)一番事態を冷静に見ている人物だったのではとも思えてくるわけです。もっとも2199での芹沢はクズでしたが。
それよりも、実質後3話でガトランティスとの戦いに決着がつき、破滅に瀕したガミラス星に救済の手だてが講じられ、数多くの伏線が回収できるのか?その事の方が心配ですが。

ぺんぺん草

2199第十一話は芹沢祭りの前夜祭
2202での芹沢氏の軍事力増強による危機管理対策やガトランティス戦役開始後の演説(我々に向けての)は、素晴らしく、格好良く、彼は国家レベルの主人公で後方支援のエースといえます
それと相反するかの様な、2199第十一話の立ち振舞いは、正にゲスの極みでゲス

主人公?として注目を集め活躍する第二十六話の彼を観る前に、最凶最悪最低のガミラス戦役のS級戦争犯罪人(ガミラス人も被害者)の彼を視ると、最終章新星編のグランド・フィナーレを想い出深く観賞出来ると、ぺんぺん草は思います

山城2199

Re: 祭の後の後の祭
ぺんぺん草様、コメントありがとうございます

> 第二十六話は、後日談で、アレが○○になると、予知ってましたが、芹沢統括司令副長が、主役?になるとは、その選択枝の予見すら未知でした

私もまったく予想外でした(笑)
確かにこれは「あらゆる予想を覆す」ですね(爆笑)

> こてっちゃんの残念な回顧録(解雇録)とは、どんなかなぁ❓
あるいは解雇ではなく激おこのスターシャ様に「これはどういうことかな~?」と問い詰められているシーンかもしれませんね

ヤマトは3派です

秘密は暴かれる?
いやあ、とても何か企んでいたことがあったのでしょうか。と思いつつ、芹沢の6章の発言からだと、恐らく南部の軍事メーカーの賄賂やらを暴かれたという顔ですね。ここから、26話の予想をすると
・芹沢の追放と芹沢の正義
・地球側の話が大半
・伏線は回収しつつ、新たな伏線作り
ですね。
芹沢の顔を観ているとどこぞの副監督にもこの顔をさせてみたいものです。笑

山城2199

Re: 最終話
鮫乗り様

> エピメテウスの『空』に意味があるなら、
> 最終話で時間断層を『色』→『空』にする船?
> で、芹沢のキャラ紹介にある信念、
> 『地球人類の発展には軍事力の増強が必須』
> の拠り所が失われて
> !Σ( ̄□ ̄;)  なのでは?

時間断層を自主的になくそうとは思わないでしょうからむしろエピメテウスを時間断層で活動させていたら何かが原因で一緒に消滅してしまったという感じになりそうですね。

> しかし、
> 副:最終話は福井と岡をして「物語の神が降りてきた」とする展開
>
> の主役が芹沢?(笑)

いやいや芹沢は何気に2202のMVPですので十分主役の資格はあると思います(笑)

山城2199

Re: 最終章
鮫乗り様情報提供ありがとうございます

> 非公開コメント
>
> ●大丈夫かなぁ…
> 23、24、25はまとめて最終差し替え

これはどういう意味ですかね?
気になります。

> ●2199の時よりはましなのかな?

まあ2199の最終章はTV放送が早すぎたせいで完全に時間不足でしたね
今回はその教訓から製作スケジュールに十分余裕を持たせることができたのではないかと思います。

山城2199

Re: 芹沢考
yoshirinn様、コメントをありがとうございます。
私もこちらの記事で書いたように
http://yamashiro150.blog.fc2.com/blog-entry-131.html
芹沢は非常に優れた軍官僚であったとは間違いないでしょう。
ただその過程でいろいろ後ろめたいこともやっていたのではいかと思っています。

> それよりも、実質後3話でガトランティスとの戦いに決着がつき、破滅に瀕したガミラス星に救済の手だてが講じられ、数多くの伏線が回収できるのか?その事の方が心配ですが。
私もそれが心配です。
本当に畳みきれるのでしょうかね?

山城2199

Re: 2199第十一話は芹沢祭りの前夜祭
ぺんぺん草様、コメントをありがとうございます。

> 2202での芹沢氏の軍事力増強による危機管理対策やガトランティス戦役開始後の演説(我々に向けての)は、素晴らしく、格好良く、彼は国家レベルの主人公で後方支援のエースといえます
> それと相反するかの様な、2199第十一話の立ち振舞いは、正にゲスの極みでゲス

私は2199第11話での芹沢の言動も彼の立場からすればそれなりに納得できるものだと思います。
そもそもガミラスへの攻撃は彼の一存ではなく、中央司令部の決定事項なのですからそれを遂行するのが彼の仕事だったのだと思います。
流石にその後の情報操作はあれですが、まあそれは戦時中はどこでもやっていることですしね(苦笑)

> 主人公?として注目を集め活躍する第二十六話の彼を観る前に、最凶最悪最低のガミラス戦役のS級戦争犯罪人(ガミラス人も被害者)の彼を視ると、最終章新星編のグランド・フィナーレを想い出深く観賞出来ると、ぺんぺん草は思います
もし彼に責任があるとしても、それは彼個人の責任というよりもその地位にいたゆえの責任であると思います。
恐らく軍務局長が芹沢ではなくても結果はあまり変わらないと思いますし。

山城2199

Re: 秘密は暴かれる?
ヤマトは3派です様コメントをありがとうございます。

> いやあ、とても何か企んでいたことがあったのでしょうか。と思いつつ、芹沢の6章の発言からだと、恐らく南部の軍事メーカーの賄賂やらを暴かれたという顔ですね。から、26話の予想をすると
> ・芹沢の追放と芹沢の正義
> ・地球側の話が大半
> ・伏線は回収しつつ、新たな伏線作り
> ですね。

別の方のコメントでも書きましたが案外イスカンダルからの抗議が来たという線もありそうです。
ぶっちゃけ、イスカンダルはガミラスを動かせる立場にありますから正式な抗議が来たらかなりやばいんですよね。
下手をすればガミラスとの同盟破棄&軍事的懲罰という可能性も・・・

> 芹沢の顔を観ているとどこぞの副監督にもこの顔をさせてみたいものです。笑
これは同感です。

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山城2199

福岡に住むヤマトファンです。
よろしくお願いいたします。

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