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第4章本PVの見所その②中編

16日更新のブログの内容について、ヤマトクルーの公式掲示板で、「このモニター越しに敬礼するガデル将軍はデスラー総統に敬礼をしてるシーンと考えて良いのでしょうか?PVは2分くらいの短い作品ですから、さもそんな感じに見せておいて意外と別のシーンなのかも?」という鋭い突込みを受けてしまいました。
確かにPVには興味を引くために意図的に引っ掛けが入れられることは事実。
2199や2202のこれまでのPVでもそのようなシーンはいくつもありましたし、タラン将軍の敬礼がデスラー総統に向けてのものではないという可能性は実際、高い確率で「ある」と思います。
しかし私自身としては、このタラン将軍の敬礼は素直にデスラー総統に向けてのものであると考えてよいのではないかと思っております。
その根拠としては、第4章の構成です。

早い話、イベント盛りだくさんの第四章で、タラン将軍がストーリーに絡むためにはデスラー総統に合流する以外ないのではないかということです。

公開されているあらすじだで判明しているだけでも、
①復活のデスラー
②白色彗星との接触
③ゴーランド艦隊との死闘
④テレザート上陸作戦(&ザバイバル師団との戦闘)
と、第四章は大きなイベントが連続します。
またこれに加えて、黒べラーこと桂木さんの正体発覚など小イベントもあることから、第四章は本筋に関係ないシーンはほとんどないと思われます。

仮にタラン将軍の敬礼の相手がデスラー総統でないと仮定した場合、このシーンはどのようなシーンであるかを推測すると、
①ディッツ提督ないしヒス副総統に対しての報告(デスラー総統が生きている可能性を報告しているなど)
②白色彗星に関して地球の高官(藤堂あたり?)と会話をしている
③ヤマトに情報提供しているシーン
などが考えられます。
まず①や②はタラン将軍の地位的にありそうですし、話に深みを入れる意味でも個人的には欲しいなとは思いますが、無くても別に困ることは無いのでイベント盛りだくさんの第4章においてはこの手のシーンならば確実にカットされるでしょう。
③は連戦のヤマトにタラン将軍と接触できるタイミングはまずありませんし、仮にあったとしてもタラン将軍自らがヤマトに接触しなければならない理由が思いつきません。
このように、敬礼の相手がデスラー総統ではないとしたら、タラン将軍の出番はそもそもないと思われます。

では、第4章におけるタラン将軍の役割とはなんなのか。
第11話の予告にそのヒントではないかと思われるシーンがあります

イメージ420

デスラー艦の元にガミラス艦とゲルバデス級で構成されたガミラス艦隊が集結しています。
恐らくこの艦隊の指揮官こそタラン将軍だと思われます。
勿論、デスラー総統の生存を知ったタラン将軍が捕縛すべく直属艦隊を率いてデスラー艦を包囲しているシーンという可能性もありますが、流石にそののような展開はほとんどないでしょう。

結論としては
タラン将軍はガミラス艦とゲルバデス級で構成されたガミラス艦隊を率いてデスラー艦に合流し、総統の側近になる
これしかないと思われます。

では何故、このような展開になるのか。
これについては次回で予測したいと思います。





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山城2199

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